新農業資材の実用化技術の開発

新農業資材の実用化技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。                                                         成果:除草剤では15剤を検討した結果、12剤が◎、2剤が◎~○、1剤が◎~△と判定した。植物調節剤では、2剤で品質向上効果が不明であった。新農薬(虫害)では、2剤で実用性が高い、4剤で実用性がある、3剤で効果はやや低いが実用性はある、2剤で実用性がないと判定した。新農薬(病害)では、葉いもちでは1剤で実用性がある、2剤で効果がある、1剤で効果は認められるがその程度は低いと判定した。穂いもちでは1剤で実用性が高い、3剤で効果は高い、1剤で実用性はないと判定した。新資材では5資材ともに明瞭な効果は認められなかった。
研究分担水田農試水稲部
予算区分受託  (民間)
業績(1)バイオタイプの異なるスルホニルウレア系除草剤抵抗性オモダカの各種除草剤成分に対する反応
(2)山形県の水田におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性オモダカの分布-Trp574変異型抵抗性の発生した地域の状況調査
(3)Status of sulfonylurea resistance in Sagittaria trifolia - a perennial paddy weed in Japan
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228367
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat