家畜糞尿の発酵初期生成物活用による成分調整堆肥生産技術の開発

家畜糞尿の発酵初期生成物活用による成分調整堆肥生産技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 、H25~27
年度2015
概要目的:堆積発酵型堆肥舎において、発生するアンモニアを回収して完熟堆肥に吸着させ、肥効の高い窒素成分の増加による成分バランスの良い堆肥生産技術を開発する。、成果:乳牛糞尿を籾殻で水分調整した原料を下部吸引方式で発酵させれば、アンモニアは大量に発生したが、吸着資材の量、水分、混合副資材にかかわらず28日間の吸着期間ではT-N成分の増加はわずかであった。
研究分担草地環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228382
収録データベース研究課題データベース

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