菌根菌(ショウロ)感染キャビティコンテナクロマツ苗生産技術の開発

菌根菌(ショウロ)感染キャビティコンテナクロマツ苗生産技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ-
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2015
概要研究内容:ショウロはクロマツと共生する菌根菌であり、感染した苗木は成長が良好となり、耐病性も高まることから、コンテナクロマツ苗にショウロを感染させる技術を確立する。、研究成果:コンテナ苗の植栽深さと成長期ごとの樹高成長に関する成長要因について解析した結果、下刈期間を短縮するためには、苗高を抑えた苗木を用い、根元径を大きくして中~深植えするすることが有利と判断された。また、異なる地拵えを行ったスギ植栽地の雑草木の繁茂特性を調査した結果、火入れ地拵えは下刈りの作業低減の可能性があることが示唆された。 
研究分担森林資源、利用部
予算区分県単独
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228415
収録データベース研究課題データベース

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