薬剤使用の制約に対応する松くい虫対策技術の刷新

薬剤使用の制約に対応する松くい虫対策技術の刷新

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ-
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~29
年度2015
概要研究内容:クロマツ実生苗の中からマツノザイセンチュウ抵抗性の高い個体を選抜するために、従来よりも非抵抗性苗の枯損を格段に促進させる新たな接種方法を検討する。、研究成果:本研究では、松枯れ被害を促す大きな要因である線虫頭数と高温・乾燥ストレスに着目し、環境と接種頭数を異ならせた4種類の接種方法を試験したところ、従来より高い濃度で線虫懸濁液を苗木一か所に接種することで、接種作業を効率的に、かつ枯損率を高めた接種が行えるということが予測された。
研究分担森林生態、保全部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)山形県におけるマツノザイセンチュウ抵抗性クロマツの選抜手法の改良
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228426
収録データベース研究課題データベース

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