木質バイオマス含水率等調査 ~ 燃料用広葉樹材の乾燥特性(その2) ~

木質バイオマス含水率等調査 ~ 燃料用広葉樹材の乾燥特性(その2) ~

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ-
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要研究内容:薪の含水率は20%未満が燃焼に適するとされるが、樹種や伐採時期、乾燥時期により異なるため、身近にある広葉樹材を対象に、樹種別、季節別に試験を実施し、効果的に乾燥するための技術情報を収集する。、研究成果:8種類の広葉樹の自然乾燥試験を行った結果、オノエヤナギ>ヤマハンノキ>トチノキ=ホオノキ>ナナカマド>アズキナシ>ウワミズザクラ>コナラ>ニセアカシアの順で早く乾燥することが判明した。
研究分担森林資源、利用部
予算区分県単独
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228430
収録データベース研究課題データベース

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