ソーラーシェアリングの営農技術の開発と評価

ソーラーシェアリングの営農技術の開発と評価

県名山形県
研究機関名山形県最上総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:日射量が少ない条件で生育できるわらび圃場の上部空間に太陽光パネルを設置し、ソーラーシェアリング技術を開発、評価する。、成果:①日平均の発電量は冬期間で低く、5月が最大であった。晴天時では測定時期にかかわらず、11時に発電量がピークとなった。②ソーラーパネル下では日陰ができやすいため、露地条件下に比べ日射量・気温が低めに推移した。③わらびの生育はソーラー区が上回った。
研究分担最上総合支庁産地研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228438
収録データベース研究課題データベース

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