デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明

デンプン変異を導入した硬くなりにくい米の開発と加工特性の解明

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~28
年度2015
概要目的:デンプンの再結晶化を遅らせる遺伝子を導入したことで冷めても硬くなりにくい特性を有するモチ変異系統「ひたち糯36 号」について、水戸市と龍ケ崎市で移植期を変えて栽培し、栽培地域や登熟期間の気温及び施肥量の違いが生育、収量に与える影響を明らかにする。、結果:収量、倒伏程度、等級の面から、「ひたち糯36号」は6月中旬までに移植することが望ましいと考えられた。
研究分担作物研究室,水田利用研究室
予算区分特電
業績(1)硬くなりにくいモチ「ひたち糯36号」の餅硬化特性と可販硬度を持続させる最適移植期
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228674
収録データベース研究課題データベース

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