大規模小麦生産におけるリモートセンシングを利用した栽培・品質管理の最適化技術の構築

大規模小麦生産におけるリモートセンシングを利用した栽培・品質管理の最適化技術の構築

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~31
年度2015
概要目的:衛星画像データから推定される小麦の繁茂量・葉色から小麦のタンパク質含量や収量等を,ほ場毎に推定できる技術を構築することにより,大規模小麦生産における高品質生産管理及び品質に応じた出荷体制の確立を目指す。、結果:穂の水分含量から収穫適期を予測することが可能である。また、成熟期7~9 日前の葉色から子実中タンパク質含量を予測することが可能である。人工衛星画像データから,収穫適期および子実中タンパク質含量を予測することが可能である。
研究分担環境・土壌研究室
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228684
収録データベース研究課題データベース

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