ベニバナナインゲン「常陸大黒」の収量安定技術の開発

ベニバナナインゲン「常陸大黒」の収量安定技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要目的:夏季特に9月の高温に対応するため、播種期及び密植が収量・品質に与える影響を検討する。また、A品収量向上のための莢の収穫適色や収穫期遅延が収量・品質に与える影響を検討する。、成果:①播種期を10日程度遅らせ、さらに密植した場合、慣行よりやや小粒となり、特A品率もやや低くなったが、可販収量やA品率、aあたり売上試算は慣行と同等以上となることを明らかにした。②莢色が「黒茶」~「黄色」で収穫すると可販規格が多いこと、収穫時期の雨が多いとカビの発生率が多いこと、氷点下初観測日以降でも十分成熟した莢であれば収穫期の延長ができる可能性があることが示唆された。、、
研究分担山間地帯特産指導所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228700
収録データベース研究課題データベース

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