(2)麦類研究室、①麦類の良質多収品種の育成、ア 新規形質を導入した革新的ビール大麦の開発

(2)麦類研究室、①麦類の良質多収品種の育成、ア 新規形質を導入した革新的ビール大麦の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要目的:高位安定化ビール大麦品種の開発、気象変動に対応したビール大麦系統の開発。、成果:栃木二条46号、LOX1欠失の栃木二条47号及び栃木二条49号、秋播型の栃系357、穂数型の栃系360を成績良好なことから次年度継続とし、新たな有望系統として栃系361、栃系362を選抜した。休眠関連遺伝子のQsd1マーカーによる品種系統のタイピングを行い穂発芽関連形質との関係を明らかにするとともに、穂発芽に比較的強い系統の選抜を行った。
研究分担麦類研究室
予算区分受託(農水省)、県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228798
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat