③トマト促成長期どり栽培の省力高生産技術の確立、イ いちご・トマトの高生産・省エネルギー栽培技術の開発

③トマト促成長期どり栽培の省力高生産技術の確立、イ いちご・トマトの高生産・省エネルギー栽培技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~、27
年度2015
概要目的:北関東地域に適応した蓄熱式栽培環境制御システムの開発とシステムに適応した高生産・省エネルギー栽培技術を確立する。、成果:ベット冷却による平均温度約2℃低下で果実の成熟日数は5日程度多く、空洞果発生はやや多くなった。密植や側枝を出すと1果重は軽くなるが株当たり果数が多く増収した。蓄熱式栽培環境制御システムとサイドカーテン利用や夜間棟上散水で、暖房燃料65%削減、暖房経費37%削減。生産物1kg当たり燃料コストは慣行の65%削減となった。
研究分担野菜研究室
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228807
収録データベース研究課題データベース

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