③果樹の高品質生産安定技術の確立、イ なし「にっこり」トップブランド安定生産技術の確立

③果樹の高品質生産安定技術の確立、イ なし「にっこり」トップブランド安定生産技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~、28
年度2015
概要目的:極大玉、高糖度の果実の安定生産技術の確立と現地実証を行う。、成果:最終着果数6~8果/㎡における仕上摘果時の摘果基準は、結果枝当たりの葉果比を37.5枚/果以上、果実横径42.5mm以上の果実を残すことで果重1200g以上の果実を35%以上生産できる。 環状剝皮処理した結果枝は当年利用が適し、連年の処理は不適、樹冠中間から樹冠外周に発生している結果枝で効果が高い。補正摘果を行う満開後130日に、おいし果の非破壊糖度が9.5%以上またはフルーツセレクタ、ーの非破壊糖度が11.0%以上の果実を残すことで収穫時糖度13.0%以上の果実を高い割合で生産することが可能。
研究分担果樹研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228815
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat