②施設いちごの高収益生産技術の確立、ウ いちご・トマトの高生産・省エネルギー栽培技術の開発

②施設いちごの高収益生産技術の確立、ウ いちご・トマトの高生産・省エネルギー栽培技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~、27
年度2015
概要目的:本県(北関東地域)に適応した蓄熱式栽培環境制御システムの開発。蓄熱式栽培環境制御システムに適応した高生産・省エネルギー栽培技術の確立。、成果:とちおとめでは蓄熱式栽培環境制御システムでの炭酸ガス施用濃度は、1,000ppmと800ppmの間では生育、収量に大きな差はなく、慣行区より1割以上多収とな多収となることが明らかとなった。蓄熱式栽培環境制御システムは2月以降の生育が慣行より優れ、総収量は慣行比115%と増収し、特に3月以降の増収が顕著であった。
研究分担いちご研究所(開発研究室)
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228857
収録データベース研究課題データベース

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