周辺環境が魚類の放射性セシウム蓄積に及ぼす影響の解明

周辺環境が魚類の放射性セシウム蓄積に及ぼす影響の解明

県名栃木県
研究機関名栃木県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2015
概要中禅寺湖に生息する魚類及び餌生物について放射性セシウムの汚染状況を調査し、放射性セシウムの生態学的半減期を推定した。成果:プランクトン食魚類のCs-137の生態学的半減期はヒメマスで1,011日、ワカサギで907日と推定された。一方、魚食性魚類では、ホンマスで1528日、ブラウントラウトで2196日と推定され、プランクトン食魚類より、セシウム濃度の減少速度が遅いことが認められた。
研究分担指導環境室
予算区分「都道府県単」及び「受託(独立行政法人)」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030228860
収録データベース研究課題データベース

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