放流用種苗育成開発試験

放流用種苗育成開発試験

県名群馬県
研究機関名群馬県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要目的:、 イワナ等の渓流魚は、主に放流により増殖義務が果たされている現状がある。放流効果の高い種苗を育成する手法を開発して効果的に資源量を維持する。、、成果:、・長期継代種苗を用いて実験水路を遡上した群(遡上群)と通常飼育した群を河川放流したところ、生残率に差は認められなかった。、・河川から採捕したオスと長期継代飼育しているメスとを交配して作出した半天然魚と長期継代種苗群(継代魚)を河川放流したところ、前者の方が生残率が高いことが認められた。、・半天然魚と継代魚の行動特性について、隠れ場の利用性、実験水路における清水時と濁水時の遡上性の違いを明らかにした。、・半天然魚の普及可能性を明らかにするため、県内の養鱒業者へ半天然魚の発眼卵から稚魚放流サイズまでの試験飼育を依頼した。
研究分担川場養魚、センター
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)平成26年度放流用種苗育成手法開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229023
収録データベース研究課題データベース

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