河川の定着性を高めたアユ種苗の選抜

河川の定着性を高めたアユ種苗の選抜

県名群馬県
研究機関名群馬県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~28
年度2015
概要目的:、 耐病性と遡上性の向上に加え、濁水や水温変化等の影響も受け難い形質を有する放流効果の高いアユ種苗の選抜に取り組むことで、アユ漁獲量の安定化と増大を図る。、、成果:、・屋内実験水路でとびはね行動と遡上性との関連を調べたところ正の相関が確認された。特に群海海系は、とびはね選抜の効果が最も高く、濁水にも強い傾向を示した。
研究分担水産環境係
予算区分県単
業績(1)アユの冷水と濁水に対する移動性とストレス反応
(2)濁水刺激によるアユの個体ごとの行動特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229027
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat