牛サイトカインを用いた乳房炎治療および予防技術の実用化

牛サイトカインを用いた乳房炎治療および予防技術の実用化

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H28~30
年度2015
概要目的:牛乳房炎に対して、組換え牛顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(rbGM-CSF:牛サイトカイン)を用いた治療ならびに予防技術の実用開発を行うことによって、乳生産性の向上と抗菌剤使用量の低減化を目指す。、目標:1.牛サイトカインを用いた乳房炎治療効果を実証する。2.乾乳期における牛サイトカイン治療の効果を実証する。3.免疫機能解析により乳房炎治癒過程を明らかにすることで、乳房炎治療治癒率の向上に寄与する。
研究分担酪農係
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229045
収録データベース研究課題データベース

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