Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、3 ビワ害虫カメムシ類の早期発生予測に基づく防除体系の実証、(1) カメムシ類による被害実態の解明と早期発生予測に基づく防除体系の検証

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、3 ビワ害虫カメムシ類の早期発生予測に基づく防除体系の実証、(1) カメムシ類による被害実態の解明と早期発生予測に基づく防除体系の検証

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~H27
年度2015
概要 早期発生予測モデルによるカメムシ発生量の早期予測結果を検証するとともに、現地における果実被害の発生状況を明らかにする。さらに、発生量の異なる年における二重果実袋の効果を所内及び現地実証圃で調査し、発生予測に基づく使用果実袋の選択による防除体系の有効性・経済性を明らかにする。本年度も早期発生予測のとおり少発生となったことや、慣行果実袋による栽培でも少発生年にはほぼ100%の可販果を収穫できることなどが確認された。、※安房農事、房州枇杷組合連合会、小林製袋産業(株)、病害虫防除課、森林研、特産果樹
研究分担生産環境
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229293
収録データベース研究課題データベース

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