Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[13] 農業の環境負荷軽減技術の開発、1 「ちばエコ農業」支援及び持続性の高い農業生産方式導入のための技術開発、(2) 水田土壌の窒素肥沃度に対応した好適施肥量算出法の確立

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[13] 農業の環境負荷軽減技術の開発、1 「ちばエコ農業」支援及び持続性の高い農業生産方式導入のための技術開発、(2) 水田土壌の窒素肥沃度に対応した好適施肥量算出法の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~H27
年度2015
概要 風乾土の有機態窒素含量から風乾土の可給態窒素含量が、風乾土の有機態窒素含量と窒素施用量との合計値から時期別の窒素吸収量が推定できることが明らかとなった。「コシヒカリ」の成熟期最適窒素保有量は11~12kg/10aであり、この吸収量となるときの風乾土有機態窒素含量+基肥・追肥窒素施用量は、23~28であった。この値を目標に、基肥及び追肥の窒素施用量を設定することが適当であることが示された。
研究分担土壌環境
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229306
収録データベース研究課題データベース

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