Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[15] 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策、1 土壌有害物質のリスク管理対策、(1) 「低カドミウム稲」栽培条件下におけるヒ素の吸収抑制技術の開発

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[15] 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策、1 土壌有害物質のリスク管理対策、(1) 「低カドミウム稲」栽培条件下におけるヒ素の吸収抑制技術の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~H29
年度2015
概要 出穂前後の水管理が異なる、間断灌漑区、中間区及び節水区を設置し、カドミウム低吸収品種(コシヒカリ環1号)と通常のコシヒカリを栽培した。玄米中総ヒ素含量は、両品種ともに間断灌漑区が最も高く、次いで中間区であり、節水区が最も低かった。コシヒカリ環1号の玄米中カドミウム含量は、検出限界値若しくは定量限界値未満であった。以上から、コシヒカリ環1号を湛水4日間、落水3日間を繰り返す節水管理で栽培することで、ヒ素とカドミウム含量を同時に低減できることが明らかとなった。、※農環研、水田利用
研究分担土壌環境
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229325
収録データベース研究課題データベース

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