Ⅵ 県産木材及び木質バイオマスの利用促進に向けた試験研究の強化、[20] 森林資源の持続的利用技術の開発、2 スギ・ヒノキ花粉の飛散抑制技術の開発、(1) 花粉の少ないスギ植栽地における雄花多産木間伐の効果の検証

Ⅵ 県産木材及び木質バイオマスの利用促進に向けた試験研究の強化、[20] 森林資源の持続的利用技術の開発、2 スギ・ヒノキ花粉の飛散抑制技術の開発、(1) 花粉の少ないスギ植栽地における雄花多産木間伐の効果の検証

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~H28
年度2015
概要花粉の少ないスギに生じる雄花の着花性が高い個体を、伐採が容易な10年生程度までに除去した場合の雄花生産量減少効果を明らかにする。本年度は、着花性が高い個体を除去してから2年後の雄花生産量を測定した。嶺岡山県有林では対照区に比べて雄花多産木除去区の方が同程度かやや増加した。鬼泪山県有林では対照区よりもやや減少していた。、※中部林事、南部林事
研究分担森林研
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229350
収録データベース研究課題データベース

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