豚凍結精液の効率的利用技術に関する研究

豚凍結精液の効率的利用技術に関する研究

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~H27
年度2015
概要豚精液の凍結利用技術の確立を目的として、凍結時および融解後の精子性状の改良と、精子注入方法の改良を行った。、凍結精液の製造では、卵黄の不要成分を遠心除去した希釈液を用いることで精子運動性が改善された。カフェインを含むBCC液かモデナ+EGTA液で融解することで受胎率および受胎数が向上した。子宮内部法を用い、総運動精子数が20億となるような量を注入することで、液状精液を利用した時と同等の受胎率を得ることができた。 、
研究分担養豚養鶏研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229378
収録データベース研究課題データベース

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