4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(1)精密土壌管理技術による低コスト施肥技術の開発

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(1)精密土壌管理技術による低コスト施肥技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~29
年度2015
概要目的:土壌中の過剰養分の減衰に関する研究を進め、土壌診断基準値の上限値を設定し、適正で効果的な施肥基準を提示する。リン酸やカリについて、土壌診断に基づいた無駄のない適正な施肥法を開発し、施肥コストを削減する。、計画:(1)野菜作におけるリン酸減肥基準の策定、(2)施肥コスト節減対策技術の確立、期待される成果:精密な土壌管理により、とくにリン酸とカリの施肥が適正に行われ、施肥コストが低減する。                                         成果:キャベツ定植時の堆肥施用と近接施肥によるリン酸の減肥方法等について検討したところ、慣行区と同等の収量が得られたが、リン酸肥料無施用区でも収量の低下は認められず、土壌中に残存するリン酸の吸収等が考えられることなどが明らかになった。、
研究分担生産環境部、普及指導部、北相地区事務所
予算区分県単、受託(独立行政法人、民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229592
収録データベース研究課題データベース

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