13.三浦半島の温暖な気候を活かした野菜生産技術の開発、(1)三浦半島主要農産物の栽培・流通体系の維持・安定化技術の開発、(ア)ダイコン・キャベツの栽培体系の開発と流通販売に関する調査

13.三浦半島の温暖な気候を活かした野菜生産技術の開発、(1)三浦半島主要農産物の栽培・流通体系の維持・安定化技術の開発、(ア)ダイコン・キャベツの栽培体系の開発と流通販売に関する調査

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23~27
年度2015
概要目的:ダイコン、キャベツ指定産地としての安定供給体制の維持・発展。大型野菜産地としての三浦半島における優良種苗の特定検定試験及び栽培技術の確立や気候変動に対応し得る栽培体系を確立する。冬春ダイコンのブランド維持のネックになっている、青変症への対策技術を確立する。ダイコンの優良品種の選定、絞り込み。早春キャベツのブランドに合致した品種を選定する。寒玉系キャベツについては、これまで実施してきた4~5月どりに加え11月~3月どりについても作型と品種の組み合わせを検討する。、計画:(1)市場出荷主体の大型産地における実需者ニーズの解明、(2)ダイコンの安定生産とブランド力向上のための品種検討と栽培体系の開発、(3)キャベツの安定生産とブランド力向上のための品種検討と栽培体系の開発、(4)ダイコン、キャベツにおける亜リン酸資材の効果検討、期待される成果:主要作物の市場評価を明らかにし価格安定、維持・発展を目指した方策や方向性を提案する。新たなニーズや気候変動に対応し、既存の輪作体系と調和した栽培体4作型と品種の組合せモデルを確立する。寒玉系キャベツの作型と品種の組合せモデルを確立する。                        成果:11~1月どりの各作型の標準品種及び三浦ダイコン6品種・系統を対象に定温もしくは変温貯蔵により青変症の発生状況などを調査したところ、10℃以下の貯蔵であれば8~9日程度の貯蔵期間での青変症発生は認められないが、20℃に2~3日おかれていると、その後10℃で貯蔵しても発生するリスクが高いことなどが明らかとなった。、
研究分担三浦半島地区事務所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229639
収録データベース研究課題データベース

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