16.気象変動に対応した農作物の生育シミュレーション技術の開発、(1)温暖化に対応した春キャベツおよび冬春ダイコンの生育モデル・シミュレーション技術の開発

16.気象変動に対応した農作物の生育シミュレーション技術の開発、(1)温暖化に対応した春キャベツおよび冬春ダイコンの生育モデル・シミュレーション技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22~29
年度2015
概要目的:想定される温暖化条件下での花芽形成・抽苔危険率推定モデルの開発および生育への影響評価、限界播種期再設定や簡易被覆などによる適応策の開発を行う。、計画:(1)春キャベツの生育および花芽形成・抽苔推定モデルの開発、(2)限界播種期推定および簡易被覆等による春キャベツの花成回避・抑制技術の開発、(3)冬春ダイコンの生育、収穫期などへの温暖化影響評価、期待される効果:春キャベツにおける生育モデルおよび花芽形成・抽苔モデルを開発することにより、異なる気象条件下での花芽形成・抽苔危険率等が推定できる。温暖化進行程度に応じた春キャベツの限界播種期を設定できる。簡易被覆等により、温暖化時の花芽形成回避・抑制技術の適応策を示すことができる。
研究分担三浦半島地区事務所、生産技術部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)バイオエタノールの副成分が低濃度エタノール処理の消毒効果に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229649
収録データベース研究課題データベース

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