水稲初期生育を改善する革新的土壌管理技術と診断キットの開発

水稲初期生育を改善する革新的土壌管理技術と診断キットの開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~27
年度2015
概要目的:①水稲の初期生育を阻害する中間代謝物等の要因を特定し、水稲移植までにその生育阻害要因を軽減する土壌管理技術を開発する。、②水稲移植前の土壌管理が適切だったかどうかを判定する診断キットを開発する。、③診断結果に応じた生育改善 (対応) 技術を提示して穂数不足による減収を回避する。、成果:①高水分土壌における米糠春施用で初期生育劣る傾向も中期生育は旺盛となった。、②培養土壌の酸生成量やガス発生量と初期生育の関係性が示された。、銀メッキ板を用いた土壌還元状態を可視化した。、③栽植密度の向上により、初期生育量の向上が図られた。、
研究分担(公)自然農法セ、新潟大、アスザック(株)
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229747
収録データベース研究課題データベース

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