コシヒカリ環1号のイネごま葉枯病発生リスクの評価および温室効果ガス発生・重金属吸収のトレードオフ関係解明、(1)イネごま葉枯れ病の発病リスクの評価

コシヒカリ環1号のイネごま葉枯病発生リスクの評価および温室効果ガス発生・重金属吸収のトレードオフ関係解明、(1)イネごま葉枯れ病の発病リスクの評価

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要目的:「コシヒカリ環1号」はカドミウムの他にマンガンの吸収量が少ないことが明らかにされているが、実際の栽培におけるマンガン低吸収に起因する影響は不明である。そこで、イネごま葉枯病の多発ほ場等におけるコシヒカリ環1号の発病および生育・収量に及ぼす影響を明らかにする。、成果:コシヒカリ環1号は茎葉のマンガン濃度が低く、ごま葉枯病にやや罹病しやすかった。また、多発生条件下では10%程度の収量低下がみられた。
研究分担(独)農環研
予算区分受託、(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229755
収録データベース研究課題データベース

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