コシヒカリ環1号のイネごま葉枯病発生リスクの評価および温室効果ガス発生・重金属吸収のトレードオフ関係解明、(2)温室効果ガス及び重金属吸収とのトレードオフ関係を解明

コシヒカリ環1号のイネごま葉枯病発生リスクの評価および温室効果ガス発生・重金属吸収のトレードオフ関係解明、(2)温室効果ガス及び重金属吸収とのトレードオフ関係を解明

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要目的:「コシヒカリ環1号」はカドミウム吸収量が少ないため、従来の湛水管理をする必要が無く、湛水管理に伴うヒ素の吸収及びメタン発生を大幅に抑制できると想定されるが、一方でN2Oの発生や玄米収量・品質に及ぼす影響は明らかでない。そこで、水管理を変えてコシヒカリ環1号を栽培し、メタン・N2Oの発生量を測定し温室効果ガス発生とヒ素・カドミウム吸収のトレードオフ関係を解明する。、成果:コシヒカリ環1号を用いて出穂前後3週間を間断灌水及び節水管理することにより玄米総ヒ素・カドミウム濃度と温室効果ガスの排出の同時低減が可能であった。
研究分担(独)農環研
予算区分受託、(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229756
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat