水田土壌の生物性診断技術の開発

水田土壌の生物性診断技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H27
年度2015
概要目的:土壌タイプもしくは有機物施用履歴が異なる水田土壌において、土壌酵素活性等の土壌微生物性を測定し、各土壌の化学性等との関係性を把握し、基準値になりうる土壌生物性の指標を検討する。、成果:β-グルコシダーゼ活性は可給態窒素と高い相関関係が認められ、地力診断に用いられる可能性が示された。一方、プロテアーゼ活性は、湿潤土培養と相関があり、生土の状態での窒素無機化の指標になりうることが示唆されたが、土壌によって2つのタイプに別れ、その明確な基準は明らかにならなかった。
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229757
収録データベース研究課題データベース

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