水稲品質向上技術開発事業(米王国)、Ⅰ 高温条件等に対応する生産技術の開発、1 有機質肥料に対応した栽培体系の構築、(4)初期生育確保技術

水稲品質向上技術開発事業(米王国)、Ⅰ 高温条件等に対応する生産技術の開発、1 有機質肥料に対応した栽培体系の構築、(4)初期生育確保技術

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H23~27
年度2015
概要目的:有機入り肥料の基肥施用時期の違いが、コシヒカリの初期生育に与える影響を明らかにする。、成果:有機入り一発基肥肥料も、同分施型肥料も施肥時期が湛水開始日に近い方が移植時の土壌窒素含量が多く、初期生育がよかった。また、有機入り一発型肥料では、施肥時期が早いと出穂後の穂肥溶出量が少なくなり、収量も少なくなった。
研究分担作研セ、佐渡農技
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229776
収録データベース研究課題データベース

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