産地間競争に打ち勝つ新潟米ブランド強化のための基盤技術の開発、3 水稲種子の休眠がもたらす発芽障害の解明と効率的な休眠打破方法の確立

産地間競争に打ち勝つ新潟米ブランド強化のための基盤技術の開発、3 水稲種子の休眠がもたらす発芽障害の解明と効率的な休眠打破方法の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完平25~27
年度2015
概要目的:種子休眠を打破し良好な発芽率が得られる浸種の水温及び期間を検討する。、成果:浸種水温10~15℃を確保し、休眠の深い品種は浸種期間を長くすることで発芽率が高まった。
研究分担作物研育種科・原種生産管理チーム
予算区分県単
業績(1)Suppressive Effects of Low Seed-soaking Temperatures on Germination of Long-term-stored Rice Seeds
(2)水稲種子の浸種条件が発芽に及ぼす影響の研究
(3)浸種条件が水稲ジャポニカ及びインディカ種子の発芽に及ぼす効果の差異
(4)Suppressive Effects of Low Seed-soaking Temperatures on Germination of Long-term-stored Rice Seeds
(5)水稲種子休眠とその浸種条件が種子発芽及びα-アミラーゼの発現に及ぼす影響
(6)水稲種子の低水温浸種時に発現するα-アミラーゼと発芽との関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229801
収録データベース研究課題データベース

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