新規食品素材及び高付加価値化技術の開発、2米の加工及び高品質化技術の開発 、(1)糊化度を調整した米粉の物性調節剤としての利用方法の検討

新規食品素材及び高付加価値化技術の開発、2米の加工及び高品質化技術の開発 、(1)糊化度を調整した米粉の物性調節剤としての利用方法の検討

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要目的:こしのめんじまん半糊化粉の利用分野を開拓するため、副資材としての利用方法を検討する。、成果:吸水を調節することで、異なる糊化度の米粉を調製した。DSC測定より、吸水時間を増やすことにより膨潤が進み、表面から糊化していくことが示された。本米粉を副資材として米粉パンに用いたとき、糊化度約50%程度の糊化度を持つ米粉が作業性もよく、米粉パンに対して硬化抑制効果が認められた。
研究分担穀類食品科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229874
収録データベース研究課題データベース

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