、競争力、優位性のある県特産品創出に向けた流通、製造技術の開発 、2非加熱による味噌の香味増強方法の検討

、競争力、優位性のある県特産品創出に向けた流通、製造技術の開発 、2非加熱による味噌の香味増強方法の検討

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H27-29
年度2015
概要目的:県特産品を加えた非加熱味噌の開発を行う。、成果:市販県産味噌(生味噌)のグルタミン酸量は市販だし入り味噌の1/4~1/9程度で、イノシン酸は含まれなかった。市販だし入り味噌と同濃度になるように生味噌のグルタミン酸量を調整し、更に味噌中グルタミン酸の10%相当を鰹節粉末に置換すると、市販だし入り味噌と同等の官能評価となった。
研究分担園芸特産食品科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229889
収録データベース研究課題データベース

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