低コスト林業をめざしたコンテナ育苗技術に関する研究

低コスト林業をめざしたコンテナ育苗技術に関する研究

県名新潟県
研究機関名新潟県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-29
年度2015
概要目的:新潟県の自然環境、生産環境や需要バランスに応じたコンテナ苗の生産体制を構築するために、コンテナ育苗設備の簡素化の可能性を検討するとともに、スギ及びスギ以外の主要造林樹種の育苗技術を検討し、導入効果の高い樹種の考察を行う。、成果等:①スギコンテナ苗の適正規格と多雪地における植栽適期を検討するため、3年生実生苗の植栽試験を行った。植栽は7月14日に行い、8月19日、9月30日、10月30日の3回にわけて堀取り、苗長、直径、器官別乾燥重量を測定した。また、種苗生産者による試験栽培により、生産現場におけるメリットとデメリットを評価した。②育苗設備の簡素化を目的に育苗環境が異なる2年生クロマツコンテナ苗の成長と海岸へ植栽後の活着・成長を評価した。
研究分担森林・林業技術課
予算区分県単
業績(1)積雪地におけるクロマツコンテナ苗の栽培条件の違いと苗木形態および活着
(2)形態の異なるスギコンテナ苗の植栽後1成長期の成長特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229950
収録データベース研究課題データベース

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