気象データを用いた遺伝子発現量の予測

気象データを用いた遺伝子発現量の予測

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~29
年度2015
概要 (独)農業生物資源研究所が開発した「気象データから任意の遺伝子の発現量を推定するモデル」の精度向上を図るため、本県を含めた全国7カ所でデータ収集を行った。、 本県では、県の基幹品種である「てんたかく」、「コシヒカリ」、「てんこもり」の3品種を、早植えと標準植えの2回、圃場へ移植した。それらの葉を、6月16日、6月30日、7月29日(それぞれ最高分げつ期、幼穂形成期、出穂期)の3回、24時間(2時間毎×13回)かけてサンプリングし、凍結保存して(独)農業生物資源研究所へ送付した。、 (独)農業生物資源研究所において、遺伝子の発現量および気象データの解析を行い、モデルの精度向上のためのデータとして活用された。
研究分担農業バイオ
予算区分受託、(農水省)
業績(1)ヒラメ浮遊期仔魚の紫外線回避行動
(2)栽培漁業対象種放流効果等調査(ヒラメ)
(3)ヒラメの放流適期・適地の評価調査
(4)栽培漁業対象種放流効果等調査(アワビ)
(5)栽培漁業対象種放流効果等調査(クロダイ)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229957
収録データベース研究課題データベース

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