圃場管理によるダイズ黒根腐病の被害軽減技術の開発

圃場管理によるダイズ黒根腐病の被害軽減技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~H31
年度2015
概要県内の黒根腐病の発生実態を調査し、地上部には明らかな症状を認めなくても根が発病しているケースが多いことが認められた。発生圃場率は70%を超え、ほぼ県下全域で被害を与えている実態が明らかになった。、 発生助長要因は、圃場の排水不良、作付回数の増加で、晩播では発生が軽減する傾向を認めた。また、1回目の培土が発生を促す傾向にあることや品種間の発病差異についても明らかにした。、 なお、病原性は弱いが、黒根腐病に酷似した新規病害「褐色根腐病」の発生を確認した。
研究分担病理昆虫課
予算区分受託(農水省)
業績(1)ダイズ黒根腐病に酷似する褐色根腐病(新称)の発生
(2) ダイズ黒根腐病の発生と防除対策について
(3)富山県におけるダイズ黒根腐病の発生実態
(4)薬剤の種子塗沫処理および石灰質資材を用いた土壌pHの調整によるダイズ茎疫病の防除
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229987
収録データベース研究課題データベース

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