新富山ブランド米開発加速化

新富山ブランド米開発加速化

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2015
概要・農業研究所内の圃場および現地ほ場にて品種比較試験を実施した。その結果、コシヒカリに高温登熟性(コシヒカリ富山APQ1号)、耐倒伏性、いもち病抵抗性を改良した新系統を育成し、16系統から有望な3系統を選抜して「富山86号」「富山87号」「富山88号」の地方名を付与した。、・「と系1555」を使った栽培試験結果では、基肥量4.1kg(標準の2割減)、栽植密度が60~70株/坪、穂肥施用が早生型で増収した。、・肥効調節型肥料の比較試験は、早く溶出する80日タイプで収量が増加し、精米タンパク含有率が低下した。、・葉いもち病の評価では、箱施薬剤と同等の発病抑制があったが、穂いもちの防除効果はなかった。、
研究分担育種課、栽培課、土壌・環境保全課、病理昆虫課
予算区分県単
業績(1)高温耐性QTLを導入したコシヒカリ等の同質遺伝子系統の開発、(2)「Kasalath」「ハバタキ」由来QTL
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030229992
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat