薬剤の防除効果の検証

薬剤の防除効果の検証

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H27
年度2015
概要サビダニの発生には品種間差があり、摘花後2週間を経過した時期でのスピロテトラマト水和剤の1回散布では効果が低かった。、本剤は2回散布を基本としており、2回目の散布が摘花後2週間を経過するとサビダニによる被害球率が高くなることから、摘花2週間後までに2回散布とするのが良いことを明らかにした。、球根掘取り後のベノミル水和剤とキャプタン水和剤混合の15分間、球根浸漬処理は防除効果が低かった。よって、サビダニ剤の浸漬処理を行わない場合は、掘取り後の殺菌処理は不要である。
研究分担花き課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230010
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat