抵抗性を用いた複合病害防除技術の開発

抵抗性を用いた複合病害防除技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26~31
年度2015
概要リゾクトニア病原菌はストックに対し病原性を示し、汚染土への移植による接種試験では10日後程度でほぼ全ての植物が枯死し、土壌へ接種源を添加する方法では2週間ほどですべての植物が枯死するため評価がしやすいことが示された。ただし、土壌へ接種源を添加する方法では地際部に激しい病徴が現れるため、汚染土への移植による方法がより効果的と考えられた。また、冬季はグロースキャビネットで接種試験を行うことができたが、接種後20日前後で評価を行った。薬剤によるストック苗立枯病への防除試験の結果、イソチアニル粒剤はほぼ効果がなく、プロベナゾール粒剤は多少の防除効果が見られ、バリダマイシンA液剤は高い防除効果が見られた
研究分担花き課
予算区分
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230011
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat