製材等部材の現場型非破壊検査ツールの開発

製材等部材の現場型非破壊検査ツールの開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26~28
年度2015
概要質量付加縦振動法は、試験体重量を測定せずに、ヤング係数と密度を非破壊測定できる新しい技術である。この方法は実用化が期待されているものの、一般的な縦振動法によりも複雑な計算が必要なため、Microsoft Excelによる計算シートを検討した。また、TGH法は梁の曲げヤング係数とせん断弾性係数を同時に非破壊計測できる高度な測定技術であるが、計算過程が複雑で、固有振動の予測が難しいという問題があった。それらの問題を解決した計算シートと測定マニュアルを、国のCLT事業等の様々な研究開発現場で試用し、実用化のための改善点の知見を蓄積した。
研究分担木質構造課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230085
収録データベース研究課題データベース

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