7閉鎖性水域等水質負荷軽減推進事業、コマツナ栽培における施肥法改善による環境負荷低減効果、2)硝酸試験紙による減肥試験(コマツナの生育・収量)

7閉鎖性水域等水質負荷軽減推進事業、コマツナ栽培における施肥法改善による環境負荷低減効果、2)硝酸試験紙による減肥試験(コマツナの生育・収量)

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~27
年度2015
概要【目的】河北潟干拓地のコマツナ栽培において、簡易土壌診断に基づく減肥がコマツナの生育収量に及ぼす影響を評価する。、【成果】6月播種、11月播種のいずれの作付け時期においても、診断施肥区の生育量や収量は慣行区と同等であった。このため、硝酸試験紙を用いた土壌診断に基づいて減肥することで、収量を保ちながら減肥でき、コストの低減を図りながら環境負荷低減も実現できると示唆された。
研究分担生物資源G
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230228
収録データベース研究課題データベース

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