2 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、2)ダイコン内部黒すじ症対策技術の確立、(2) 生育中の高地温・土壌水分が発生に及ぼす影響の検討

2 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、2)ダイコン内部黒すじ症対策技術の確立、(2) 生育中の高地温・土壌水分が発生に及ぼす影響の検討

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~27
年度2015
概要【目的】 ダイコン内部黒すじ症については、これまでの試験結果より、ハウス栽培での試験において「夏つかさ」では土壌水分が多いと、「夏の守」では土壌水分が少ないと根部肥大が良く、内部黒すじ症が発生しやすい傾向にあった。露地作における土壌水分が発生に与える影響を検討する。、【成果】 ハウス栽培と同様に、露地作においても「夏つかさ」では散水が多く土壌水分が高いほど根重が大きく内部黒すじ症の発生率も高い傾向がみられたが、有意差は認められなかった。「夏の守」では散水が少なく土壌水分が少ないほど根重が大きくなる傾向がみられたが、内部黒すじ症の発生株率に一定の傾向はみられなかった。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230266
収録データベース研究課題データベース

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