5 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、2)高品質安定生産技術確立試験、(1) ブドウの省力樹形への改造

5 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、2)高品質安定生産技術確立試験、(1) ブドウの省力樹形への改造

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~28
年度2015
概要【目的】 栽培管理の省力化を図るため、「デラウエア」の既存樹(一文字整枝長梢せん定)の省力樹形(平行整枝短梢せん定)への改造を行い、収量や果実品質等への影響を検討する。、【成果】 樹形改造3年目において、収量が減少することが明らかとなった。これは、樹形改造2年目に比べ3年目では、短梢せん定部分が増加し、短梢せん定部分の新梢に着果した果房が小さくなったことや、樹勢改造で樹勢が弱り花振るいが増加したことが大きな要因と考えられた。なお、10a当たりの作業時間はほとんど変わらなかったことから、省力効果はないと考えられる。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230279
収録データベース研究課題データベース

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