7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立3)粒ブドウ販売に向けた省力果房管理法の現地実証、(1) 石川県の生産者圃場における省力果房管理法の実証

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立3)粒ブドウ販売に向けた省力果房管理法の現地実証、(1) 石川県の生産者圃場における省力果房管理法の実証

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~28
年度2015
概要【目的】 「シャインマスカット」の省力果房管理法で効果の高いテキライグシ処理について現地実証を行う。、【成果】 テキライグシを用いた摘蕾により、摘粒までに要した作業時間が約40%削減され、果実品質も慣行と同等であったことから、テキライグシ処理は有効であると考えられた。一方で、テキライグシ処理は灰色かび病の感染を助長すると考えられ、テキライグシ処理後や開花期の防除を徹底する必要があると考えられた。
研究分担砂丘地農業研究センター
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230290
収録データベース研究課題データベース

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