若狭牛肉におけるオレイン酸等旨味成分の技術開発(肥育技術)

若狭牛肉におけるオレイン酸等旨味成分の技術開発(肥育技術)

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H25~27完
年度2015
概要目的:飼養管理技術の改善による三ッ星若狭牛増産のための飼養管理技術を開発する。、成果:1回目出荷牛における枝肉のオレイン酸割合および三ッ星率(オレイン酸割合55%以上)では、米ヌカ給与、高CPu飼料給与による向上効果はみられず、オレイン酸割合は対照区56.8%、米ヌカ+高CPu区53.3%であり、三ッ星率は対照区50%(1/2)、米ヌカ+高CPu区0%(0/3)であった。そこで、2回目出荷までの20日間に両区の飼料米割合を高め給与したところ、出荷した5頭のオレイン酸割合は53.8±3.1%、三ッ星率は60%(3/5)となり三ッ星率が高くなった。、
研究分担若狭牛ブランド化研究G
予算区分国補
業績(1)三ツ星若狭牛生産のためのオレイン酸向上飼料給与技術の開発(肥育試験)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230364
収録データベース研究課題データベース

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