木質バイオマス発電への原料安定供給体性の構築に関する研究(品質管理)

木質バイオマス発電への原料安定供給体性の構築に関する研究(品質管理)

県名福井県
研究機関名福井県総合グリーンセンター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~27
年度2015
概要目的:木質バイオマスを発電施設で利用する間伐材などの木質資源は、含水率が1つの課題となる。高含水率の場合、発熱量が低くなるため、使用する原料の増大や燃焼機器の寿命短縮などが懸念される。そこで、本県の気候風土に応じて、原木やチップを乾燥した場合の影響因子を明らかにするとともに、品質管理手法を確立する                              経過:当所およびストックヤード、森林内に原木を整置させ、含水率の減少経過を把握するとともに、チップについては通風方式の乾燥を取り入れるなど乾燥方法の違いによる特性を把握した。
研究分担木材開発研究グループ
予算区分国庫補助、(文科省)
業績(1)木質バイオマスのエネルギー利用
(2)燃料用木材チップの乾燥技術の開発(Ⅰ)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230381
収録データベース研究課題データベース

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