2 野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立、1.夏秋どりイチゴの新品種育成と良品安定生産、(1)現地適応性試験

2 野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立、1.夏秋どりイチゴの新品種育成と良品安定生産、(1)現地適応性試験

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H17~27
年度2015
概要 鳴沢村における現地適応性試験では、「06-2-3」は1果重が重く、硬度は高かった。また、株あたりの可販収量は「かいサマー」と同等であったが、9g以上の果実の収量が多く、その割合も高かった。また、果実の糖度、酸度に関しては調査期間を通じて「かいサマー」と同等であった。「06-2-3」の食味の総合評価は「かいサマー」と同等であった。以上より、「06-2-3」は「かいサマー」の課題である果実の小ささや、柔らかさを解決しうる系統であり、現地での評価も高い。、
研究分担花き・応用育種科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230400
収録データベース研究課題データベース

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