11 野菜・花きの栽培改良、1.ヤマトイモの効率的種いも生産技術の確立、(2)丸種いもにおける栽培技術の確立、1)栽植密度・減肥による形状改善

11 野菜・花きの栽培改良、1.ヤマトイモの効率的種いも生産技術の確立、(2)丸種いもにおける栽培技術の確立、1)栽植密度・減肥による形状改善

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H25~27
年度2015
概要施肥量N10~30kgと栽植密度5,000~7,214による収量、形状等の品質を比較したところ、いずれの条件でも1株約300~500gで、切いもは300g以上割合が低かった。丸種いもでは、N=20kgで7,214株/10a、N=30kgで6,250株/10a条件が種イモ使用量を差し引いた収量が多かった。形状については、丸種いもと切イモでの乱形割合やくびれ程度の違いは判然としなかった。丸種いも条件では、有意差がないものの、くびれ発生本数は栽植密度より施肥量が少ないほど多くなってしまう傾向であった。
研究分担高冷地野菜作物科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230453
収録データベース研究課題データベース

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