核果類新品種の育成、4 系統適応性検定試験、(1) モモ

核果類新品種の育成、4 系統適応性検定試験、(1) モモ

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間、継S56~
年度2015
概要 農研機構果樹研で育成されたモモ第9回系統適応性検定試験供試樹7系統について、系適試験調査方法に基づき調査した。本年で結実4年目となり、本来の果実特性が確認できはじめている。、「モモ筑波128号」は「日川白鳳」よりやや遅く収穫始めとなった。果実は200g程度と小玉で縞状に着色した。また、食感もよくなかった。「モモ筑波130号」は無着色、半不溶質の中生系統である。生理落果や変形果が連年多発し栽培性に劣った。これらのことからこの2系統を「試験中止」、その他の5系統については「継続調査」として要望した。平成27年度果樹系統適応性検定試験成績検討会(落葉果樹)において、「モモ筑波127号」が早生、大玉、高糖度であることから新品種候補として選抜され、「モモ筑波128号」が「試験中止」となり、他の5系統については「継続調査」となった。
研究分担落葉果樹育種科
予算区分国委
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230484
収録データベース研究課題データベース

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