省力・環境負荷低減型防除技術の開発、2 果実への被害を生じない省防除体系の確立、(1)ブドウべと病省防除体系の検討

省力・環境負荷低減型防除技術の開発、2 果実への被害を生じない省防除体系の確立、(1)ブドウべと病省防除体系の検討

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22~H28
年度2015
概要 本年の試験圃場におけるべと病の初発は7月中旬であった。袋かけ直前まで定期的な調査を実施したが、花穂、果房、葉におけるべと病の発生はみられず、省防除体系の防除効果は判然としなかった。6月10日から10日おきに葉を採取し、多湿処理することで感染状況を調査した結果、7月10日採取の葉で発病がみられたことから、本年は7月上旬が感染時期であると推察された。
研究分担病害虫科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030230538
収録データベース研究課題データベース

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